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10種類のシミ

詳細の画像やアイキャッチなどが画像の場合:代替文字

1 角質汚れによる


肌全体が黒ずみ透明感がない肌の色をくすんで見える細かいシミ

原因

古い角質が肌の表面に付いたままになって出来ます。

ザラつきくすんだ感じになります。

ケア方法

洗顔の見直しやピーリング効果のある洗顔料を使用します。

ビタミンA・E含有の美容液、

Lシスチン?ビタミンB2・Cやアルファリボ酸の含まれるサプリメントも良いです。

2 ぼんやり(肝斑)



頬や鼻の横や額などに色が薄く左右対称にあります。

原因

これを医学用語で肝斑と言います。

女性ホルモンの関係で30代以降の女性に出来やすく

妊娠中やピルの服用でシミが出来ます。

ケア方法

紫外線対策と内服薬(トラネキサム酸含有)で改善される事もありますが、

皮膚科の医師に相談されると良いでしょう。

3 日焼け記憶(老人性色素斑)



うっすらと丸く平らで頬やこめかみ辺りにあります

原因

若い頃に紫外線対策をしなかったり、

日焼けを放置していたのが30代から出て来ます。

ケア方法

初期は美白剤で対応出来ますが、

時間が経つと皮膚科の医師に相談してピーリングや

レーザー治療で対応する事になりますので、

日頃からしっかりと紫外線対策をして

予防するのが一番です。

4 肌荒れ(炎症性色素沈着)



にきびや肌荒れのあとに出来てしまいます

原因

上記のものと脱毛の刺激でのかぶれ後がシミになります。

傷ついた部分に紫外線があたり、濃くなります。

ケア方法

ケミカルピーリングを早めに行いターンオーバーを促しましょう。

生活習慣の見直しと日頃のスキンケアが予防となります。  

5 そばかす(雀卵斑)



細かい斑点状で目や鼻のまわりに出来ます。

原因

遺伝によるものが大きいと言われます。

紫外線の刺激が良くないので、しっかりと対策をしましょう。

ケア方法

レーザー治療が有効ですが、

日焼け対策を怠ると再発の可能性がありますので、

メラニンを作らにようにケアして行きましょう。

6 強烈日焼けシミ(光線性花弁状色素斑)



花弁状になって強烈な日焼けのあとに出来ます

原因

海遊びや雪遊びで強烈な紫外線を受けた後に

出来ますが安定すると薄くなったり消えたりします。

ケア方法

ビタミンの多い野菜や果物・サプリメントを取り入れ、

内部からのケアと患部の冷却をします。

時間が経てば薄くなりますが、

あまり気になる場合は皮膚科の医師に相談しましょう。

7 摩擦(摩擦黒皮症)



肌に強い力で押したりこすったりして出来ます。

原因

タオルで強くこすったり、服で強い刺激を与えたり、

かぶれた時に出来るシミです。

刺激により真皮までメラニンが入り込むので簡単に元に戻りません。

ケア方法

出来てしまったら、そっとしておきましょう。

普段から押したりこすったりしないようにするのが予防になります。

あまりにも気になり場合は医師に相談しましょう。

8 出っ張り(脂漏性角化症)



黒っぽっかたり茶色の出っ張りがあり頬やこめかみに出来ます

原因

40代以降に出来る良性の腫瘍でごく一般的なものです。

ケア方法

皮膚科でレーザー治療をするのが可能ですが、

市販のものではケア出来ません。

9 青色(太田母斑)



  体や目のまわりに青っぽく出来ます   
  
  原因とケア方法

日本人に多く、子供時代から思春期に出来ます。

これも市販薬では対応できませんので、医師に相談しましょう。

10 赤色(赤ら顔・酒さ・毛細血管拡張)



頬や鼻に赤く出来ます

原因

何かの原因で皮膚の下にある毛細血管が充血して起こると考えられています。

ケア方法

これも医師に相談しましょう。

※治療に関しては保険適応外となる事もありますので、医師に相談される場合は

受診される前に電話などで確認しましょう。